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名古屋での高次脳機能障害の後遺障害認定に関するご相談ならサポート行政書士法人へ!

高次脳機能障害への後遺障害等級認定

後遺障害等級認定

後遺障害の等級の認定基準は、
労災保険の認定基準(正式名称は「労災補償障害認定必携」)に基づいて、
行われることとなっています。

後遺障害の等級は1級(障害:重)〜14級(障害:軽)に分けられており、
身体の部位によっても細かく区分されています。

高次脳機能障害に認められる後遺障害等級

高次脳機能障害に認められる後遺障害等級認定は、
「介護を要する後遺障害の等級」の第1級及び第2級
「後遺障害の等級」の第3級、第5級、第7級、第9級の、
いずれかに該当するのが一般的です。

また、障害が軽度であれば、第12級、第14級に該当することもありますが、
逆に高次脳機能障害が必ず後遺障害等級認定を受けられるとは限らず、
「非該当」となってしまうケースもあります。

なお、それぞれの等級の中で、「号」という単位で区分けされており、
高次脳機能障害に該当する等級・号は以下の通りになります。

「介護を要する後遺障害の等級」の
第1級では
第1号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第2級では
第1号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

「後遺障害の等級」の
第3級では
第3号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
     終身労務に服する事ができないもの

第5級では
第2号:神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、
     特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第7級では
第4号:神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の
     労務に服することができないもの

第9級では
第10号:神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が
     相当な程度に制限されるもの

第12級では
第13号:局部に頑固な神経症状を残すもの

第14級では
第9号:局部に神経症状を残すもの

高次脳機能障害の後遺障害認定が認められる場合、
これらのうち、いずれかの項目に該当し、等級に認定される事となります。

ただし、高次脳機能障害は、
そもそも後遺障害として認定されないというケースもありえます。


加えて、本来であれば5級に認定されるべきであるにもかかわらず、
7級と認定されてしまうといった具合に、
適正な等級認定を受けられない場合すらあるのです。


何故このような事が起きるのかというと、
高次脳機能障害は、目に見える(他者が認識できる)負傷ではなく、
性格・感情的な側面での障害もありえるためです。

「怒りっぽくなった」「感情が以前よりも制御できない」等、情緒面の異常は、
身体的な異常や、記憶力の異常とは別側面のものであるため、
身体的な異常を確認するMRI検査や、
記憶力を確認するペーパーテスト等においても、
「異常あり」と認められづらいのです。

もちろんこうした場合のほかに、MRI検査やペーパーテストにおいても、
常にその検査が、適正な後遺障害認定の等級を導くとも言い切れません。

そこでサポート行政書士法人では、
こうした方々に対して、本来の適正な後遺障害認定を受けられるように、
サポートを行っております。


医師は診療のプロであって、決して診断書作成のプロではありません。

診断書の書き方一つで結果が変わる後遺障害等級認定でお困りなら、
ぜひ、サポート行政書士法人にお任せください!

お客様が本来の適正な後遺障害認定が受けられるよう、全力を尽くします!


なお、初回相談は無料で承ります。


後遺障害認定の等級

後遺障害認定の全14段階の等級は以下の通りになります。
なお、このうち高次脳機能障害の後遺障害認定に該当するものは、
赤字部分のものになります。


【介護を要する後遺障害認定の等級】

第1級
第1号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
     常に介護を要するもの

第2号:胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの

第2級
第1号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
     随時介護を要するもの

第2号:胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの

【後遺障害認定の等級】

第1級
第1号:両眼が失明したもの
第2号:咀嚼及び言語の機能を廃したもの
第3号:両上肢をひじ関節以上で失ったもの
第4号:両上肢の用を全廃したもの
第5号:両下肢をひざ関節以上で失ったもの
第6号:両下肢の用を全廃したもの

第2級
第1号:1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
第2号:両眼の視力が0.02以下になったもの
第3号:両上肢を手関節以上で失ったもの
第4号:両下肢を足関節以上で失ったもの

第3級
第1号:1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの
第2号:咀嚼または言語の機能を廃したもの
第3号:神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、
     終身労務に服する事ができないもの

第4号:胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
     終身労務に服することができないもの
第5号;両手の手指を全て失ったもの

第4級
第1号:両眼の視力が0.06以下になったもの
第2号:咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
第3号:両耳の聴力を全く失ったもの
第4号:1上肢をひじ関節以上で失ったもの
第5号:1下肢をひざ関節以上で失ったもの
第6号:両手の手指の全部の用を廃したもの
第7号:両足をリスフラン関節以上で失ったもの

第5級
第1号:1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの
第2号:神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、
     特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの

第3号:胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、
     特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
第4号:1上肢を手関節以上で失ったもの
第5号:1下肢を足関節以上で失ったもの
第6号:1上肢の用を全廃したもの
第7号:1下肢の用を全廃したもの
第8号:両足の足指の全部を失ったもの

第6級
第1号:両眼の視力が0.1以下になったもの
第2号:咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
第3号:両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解する事が
     できない程度になったもの
第4号:1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の
     距離では普通の話し声を解することができない程度になったもの
第5号:脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
第6号:1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
第7号:1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
第8号:1手の5の手指又はおや指を含み4の手指を失ったもの

第7級
第1号:1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの
第2号:両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では
     普通の話し声を解することができない程度になったもの
第3号:1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1メートル以上の距離では
     普通の話し声を解することができない程度になったもの
第4号:神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の
     労務に服することができないもの

第5号:胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に
     服する事ができないもの
第6号:1手のおや指を含み3の手指を失ったもの又はおや指以外の
     4の手指を失ったもの
第7号:1手の5の手指又はおや指を含み4の手指の用を廃したもの
第8号:1足をリスフラン関節以上で失ったもの
第9号:1上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
第10号:1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
第11号:両足の足指の全部の用を廃したもの
第12号:外貌に著しい醜状を遺すもの
第13号:両側のこう丸を失ったもの

第8級
第1号:1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの
第2号:脊柱に運動障害を残すもの
第3号:1手のおや指を含み2の手指を失ったもの又は
     おや指以外の3の手指を失ったもの
第4号:1手のおや指を含み3の手指の用を廃したもの又は
     おや指以外の4の手指の用を廃したもの
第5号:1下肢を5センチメートル以上短縮したもの
第6号:1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
第7号:1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
第8号:1上肢の偽関節を残すもの
第9号:1下肢に偽関節を残すもの
第10号:1足の足指の全部を失ったもの

第9級
第1号:両眼の視力が0.6以下になったもの
第2号:1眼の視力が0.06以下になったもの
第3号:両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を遺すもの
第4号:両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
第5号:鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
第6号:咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
第7号:両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を解する事が
     できない程度になったもの
第8号:1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解する事ができない程度になり、
     他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を解することが
     困難である程度になったもの
第9号:1耳の聴力をまったく失ったもの
第10号:神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が
      相当な程度に制限されるもの

第11号:胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が
      相当な程度に制限されるもの
第12号:1手のおや指又はおや指以外の2の手指を失ったもの
第13号:1手のおや指を含み2の手指の用を廃したもの又は
      おや指以外の3の手指の用を廃したもの
第14号:1足の第1の足指を含み2以上の足指を失ったもの
第15号:1足の足指の全部の用を廃したもの
第16号:外貌に相当程度の醜状を残すもの
第17号:生殖器に著しい障害を残すもの

第10級
第1号:1眼の視力が0.1以下になったもの
第2号:正面を見た場合に複視の症状を残すもの
第3号:咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの
第4号:14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
第5号:両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話し声を解することが
     困難である程度になったもの
第6号:1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することが
     できない程度になったもの
第7号:1手のおや指又はおや指以外の2の手指の用を廃したもの
第8号:1下肢を3センチメートル以上短縮したもの
第9号:1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの
第10号:1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
第11号:1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの

第11級
第1号:両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
第2号:両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
第3号:1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
第4号:10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
第5号:両耳の聴力が1メートル以上の距離では
     小声を解することができない程度になったもの
第6号:1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では
     普通の話し声を解することができない程度になったもの
第7号:脊柱に変形を残すもの
第8号:1手のひとさし指、なか指又はくすり指を失ったもの
第9号:1足の第1の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの
第10号:胸腹部臓器に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの

第12級
第1号:1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
第2号:1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
第3号:7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
第4号:1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
第5号:鎖骨、胸骨、肋骨、肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの
第6号:1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
第7号:1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
第8号:長管骨に変形を残すもの
第9号:一手のこ指を失ったもの
第10号:1手のひとさし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの
第11号:1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み
      2の足指を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
第12号:1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの
第13号:局部に頑固な神経症状を残すもの
第14号:外貌に醜状を残すもの

第13級
第1号;1眼の視力が0.6以下になったもの
第2号:正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの
第3号:1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
第4号:両眼のまぶたの一部に欠損を残しまたはまつげはげを残すもの
第5号:5歯異常に対し歯科補綴を加えたもの
第6号:1手の小指を廃したもの
第7号:1手のおや指の指骨の一部を失ったもの
第8号:1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
第9号:1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの
第10号:1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2の足指の用を
     廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を廃したもの
第11号:胸腹部臓器の機能に障害を残すもの

第14級
第1号:1眼のまぶたの一部に欠損を残しまたはまつげはげを残すもの
第2号;3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
第3号:1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を
     解することができない程度になったもの
第4号:上肢の露出面にててのひらの大きさの醜いあとを残すもの
第5号:下肢の露出面にててのひらの大きさの醜いあとを残すもの
第6号:1手のおや指以外の手指の指骨の一部を失ったもの
第7号:1手のおや指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することが
     できなくなったもの
第8号:1足の第3の足指以下の1または2の足指の用を廃したもの
第9号:局部に神経症状を残すもの

※なお、労災保険における認定基準に関する冊子は、
 財団法人労災サポートセンターが発行しており、
 一冊3,500円(税込)で購入することができます。

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